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カテゴリ: ゲーム実況全般

 

ゲーム実況
1: 名無しさん@ゲーム実況者速報 2014/01/17 15:52:01 ID:8sUDCLIJ0
動画サイトで人気の「ゲーム実況」 法律的に気をつけるべき点は?

ゲームの制作会社から見たら、どうなのだろうか。
制作会社の許諾をとらずに、ゲームの画面を配信することは、法律的に何か問題がないのだろうか。
著作権にくわしい藤田晶子弁護士に聞いた。
ゲーム中の画面をパソコンに取り込むなど、『ゲーム実況』動画を作る方法は様々のようですが
ゲーム画面を録画・撮影する行為は、『映画の著作物』の『複製』に当たり、著作権者の許諾を受けずに行うと著作権侵害になります(著作権法第21条)」
「作成した実況動画を動画投稿サイトにアップロードして、公衆が閲覧できるようにすれば、『公衆送信権』の侵害となります(著作権法第23条)。
一時期流行したパラメータ改変ツール等で通常ではあり得ない状況が作りだされていたりすれば
著作権者の『意に反する改変』として、『同一性保持権』(著作権法第20条)侵害を主張される可能性もあるでしょう」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00001115-bengocom-soci


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ゲーム実況
1: 名無しさん@ゲーム実況者速報 2014/01/17 16:39:47 ID:Fx+VXmWJ0
動画サイトで人気の「ゲーム実況」 法律的に気をつけるべき点は?

●ゲーム映像は「著作権法」で保護されている

 「ゲーム画面の映像・音声による表現は、伝統的な『劇場用映画』とはかなり趣が異なりますが、
著作権法上は『映画の著作物』として扱われ、保護されています(著作権法10条1項7号、法2条3項)。

 このことは、裁判でも『NEO・GEO』事件(大阪高裁平成10年12月21日判決)や、『ときめきメモリアル』
事件(最高裁平成13年2月13日判決)、『DEAD OR ALIVE 』事件(東京高裁平成16年3月31日判決)
等々の判例が認めています。

 ゲーム中の画面をパソコンに取り込むなど、『ゲーム実況』動画を作る方法は様々のようですが、
ゲーム画面を録画・撮影する行為は、『映画の著作物』の『複製』に当たり、著作権者の許諾を受けずに
行うと著作権侵害になります(著作権法第21条)」

 個人が趣味の範囲内でやっていてもダメなのだろうか?

 「個人が家庭内で趣味のゲーム実況動画を作成することは、それが『私的複製』の範囲内であれば、
著作権侵害にはなりません(著作権法第30条1項)。

 ただし、それが『私的複製』と認められるためには、それを個人的に自ら使用すること、または家庭内
その他これに準ずる限られた範囲内(たとえば、緊密な人間関係のある10人程度の少数グループなど)
で使用するという主観的な『目的』が必要です。

 動画投稿サイトに実況をアップして不特定多数のゲーム愛好者等に閲覧させる目的の場合はこれに
該当しませんので、著作権侵害となるでしょう」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00001115-bengocom-soci


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